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性器ヘルペス・口唇ヘルペス

性器ヘルペス・口唇ヘルペス

単純ヘルペスウイルス1型と2型による感染症です

一度感染すると、生涯体の中に隠れ続け、疲れたときや免疫が落ちたときに症状がでます。1型は幼少期に、2型は性的活動が始まってから初感染することが多いです。

  • 陰部や肛門、口の周りにに水ぶくれができる
  • 陰部や肛門、口の周りが痛い
  • 陰部や肛門が痛くて歩けない
  • 発熱
  • リンパ節が腫れた

詳細

感染経路
性行為(セックス、オーラルセックス、アナルセックス)
潜伏期間
2‐10日間(初感染の場合)
検査方法

皮膚検査

診断
  • Tzanck(ツァンク)試験と言われる、水ぶくれを一部はがし、その下の皮膚をこすって試験を行います。

治療方法

抗ウイルス薬の内服

7-10日間程度内服をします。

治療後の経過

一度治療しても、再び再発をすることがあります。年に6回以上繰り返してしまう方には、再発抑制療法という、抗ウイルス薬を半年~1年間程度内服する治療もあります。

予防法

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