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A型肝炎

A型肝炎

A型肝炎ウイルスが感染することにより起こる感染症です

急性の肝障害が起こり、悪化すると入院が必要になってしまいます。感染者の便の中にウイルスが含まれ、手や肛門を介して感染します。ワクチンがあるので、予防をすることが可能です。

  • 無症状
  • 発熱、だるさ
  • 目・顔が黄色い→黄疸
  • おしっこが濃い→濃色尿
  • 肝臓の数値が上がる(肝機能障害)
  • 吐気、嘔吐
  • 食欲低下

詳細

感染経路
性行為(セックス、オーラルセックス、アナルセックス、リミング)
潜伏期間
平均28日間(15‐50日間)
検査方法

採血(リスクのある行為から約2‐7日後に受けられます)

診断

IgM-HA抗体測定

治療方法

自然に治るので、安静にする

治療後の経過

慢性化をすることはなく、感染したその時だけの症状で済みます。もし肝臓の障害が強くなっていた時には、自覚症状が良くなっていたとしても、採血を頻回に行い、肝機能の悪化がないか確かめます。

予防法

アナルをなめない