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ブログ
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「HIV」って今はどんな状況?

HIV感染症と聞くと、どのようなイメージをお持ちでしょうか? 何十年も前の知識だけだと、「不治の病」「すぐに死んでしまう病気」などと思われている方も多いかもしれません。
しかし、ここ10年でHIV感染症をめぐる医療の進展はすさまじいものがあり、それらのイメージは全くの間違いと言っても過言ではありません。 その進展の速さをあらわすのが、「ガイドライン」だと思います。   HI...

性行為と新型コロナウイルス感染症3

当院ではオンライン診療も行っております。 遠方地でお困りの方がございましたら、ご相談ください。 →●オンライン診療の説明はこちら(クリック)   新たな「性行為(セックス)とコロナ」関連情報がでてきました。もう第3弾になります。 →第一回の記事はこちら(クリック) →第二回の記事はこちら(クリック) 今回ご紹介するのは、「精液中にコロナウイルスがいた」というものです。 ”Clinica...

オンライン診療ご好評をいただいております

こんにちは。事務長の伊藤です。 オンライン診療を先週末から始めましたが、予想を超える反響を頂いております。 本日だけで6名の方にオンライン診療を受診頂きました。北は東北、南は九州の患者様です。 このような状況なので、外出を控えたい方はもちろん、遠方の方にも便利かと思いますのでご利用頂ければと思います。 当院は感染症専門医が在籍しております、感染症専門医による性病検査クリニックです。保険・自費診療対...

性行為と新型コロナウイルス感染症2

以前、「性行為で新型コロナウイルス感染症はうつるのか?」という内容でブログを書きました。 →前回の記事はこちら(クリック)
今回、ニューヨーク市衛生局から、「セックスと新型コロナウイルス感染症(Covid-19)」というまとめ文書が出ましたので、ご紹介いたします。 →原文はこちら(クリック) 詳細は原文をご確認いただきたいのですが、下記にまとめを書いておきます。 感染者の唾液か...

のどの痛みは「性病」「風邪」「その他内科疾患」の視点から診療できる当院まで

セックスのあと(性行為後)すぐに、もしくは数日後に「のどに違和感がある」、「のどの痛み(のどが痛い)」、「食事がとれないほど痛い」という症状があると、「もしやあのセックスでうつった…?」と思われる方は多いです。
  内科と感染症内科を標ぼうしている当院で受診頂くメリット
以前のブログで、「「のどが痛い」ときの風邪と性病の見分け方」というタイトルで書かせていただ...

性行為と新型コロナウイルス感染症

新型コロナウイルス感染症(COVID-19)が世界で猛威をふるう中、日本国内の感染もじわじわと拡がってきています。
感染経路は飛沫感染と接触感染とされており、「手を洗いましょう」、「せきがある時はマスクをしましょう」とその予防法が各所で言われています。 さて、「セックス(性行為)」についてはどうでしょうか。 「そりゃうつっちゃうでしょ、コロナ」と思う方もいれば、「行為によっては大...

梅毒治療開始後に皮疹・湿疹がでたら

梅毒と診断され、治療を開始したのち、「体が赤くなってきた」、「体に赤い皮疹がでた」、というような皮膚の異常がでるかたがいらっしゃいます。この状態は、「薬を飲んで何日目くらいか」という情報が重要で、それにより考えられる状態が変わってきます。
  ①内服薬開始後、約24時間以内
これはJarisch-Herxheimer(ヤーリッシュ・ヘルクスハイマー)反応といい...

体に皮疹や湿疹がでてしまう性病

セックス後に体に湿疹や斑点のようなもの、赤い皮疹がでたときには、性行為関連感染症(性病)の可能性があります。 特に梅毒とHIV感染症は様々な皮膚の症状が出るため、どのような湿疹・皮疹のタイプでも検査をしておくべきです。梅毒、HIV感染症ともに診断は採血で行います。

【1】梅毒
梅毒は感染後どれくらい時間がたっているかで、ステージが変わります。 ①第1期梅毒...

「喉(のど)が痛い」ときの風邪と性病の見分け方

口を使ったセックス(オーラルセックス:フェラチオやクンニリングスなど)の後に、のどが痛くなってしまったら、「セックスが原因?」、「何か性病が喉(のど)にくっついた?」と不安に思う方は大勢いらっしゃいます。正直、検査をしてみないとわからないことが多いのですが、その見分け方のヒントを書いてみたいと思います。

咽頭(のど)に感染する性感染症(性病)   下記の通り...

マイコプラズマ・ウレアプラズマを詳しく解説│KARADA内科クリニック

性感染症(性病)の中で、「淋菌(淋病)」や「クラミジア」は、聞きなれた病名かもしれませんが、「マイコプラズマ」や「ウレアプラズマ」はあまり聞いたことがないかもしれません。 本日はこの2つについて解説したいと思います。   マイコプラズマ・ウレアプラズマの基本的な解説   まず、名前についてですが、マイコプラズマ、ウレアプラズマともにそれぞれ2種類ずつに分かれます。 「マイコプラ...

子宮頚がんワクチン(HPVワクチン)について

KARADA(カラダ)内科クリニック院長の佐藤です。 本日は子宮頚がんと、
HPVワクチンについて述べたいと思います。 ・子宮頚がんについて 子宮頚がんは、日本で年間約1万人が発症、
約2,900人が命を落としています。 その罹患者数・死亡者数とも近年増加傾向で、
特に20歳~40歳台の働き盛りの女性や子育て世代の女性で顕著になっています。 ・HPV(Human...

セックス後にできる性病予防

「予防と言えばコンドーム!」という人が多いと思いますが、
実はコンドームだけではありません。
他にもたくさんできることがあります。 性病の予防は、①SEXの前、②SEX中、③SEX後に分けることが出来ます。 SEX前の記事はこちら SEX中の記事はこちら   ここでは、SEX後にできる性病予防についてお話をします。    1.おしっこをする セックスの後...

セックス中にできる性病予防

「予防と言えばコンドーム!」という人が多いと思いますが、
実はコンドームだけではありません。
他にもたくさんできることがあります。 性病の予防は、①SEXの前、②SEX中、③SEX後に分けることが出来ます。 SEX前の記事はこちら SEX後の記事はこちら   ここでは、SEX中にできる性病予防についてお話をします。   男性コンドームの使用 日本で販売...

セックス前にできる性病予防

「予防と言えばコンドーム!」という人が多いと思いますが、
実はコンドームだけではありません。
他にもたくさんできることがあります。 性病の予防は、①SEXの前、②SEX中、③SEX後に分けることが出来ます。 SEX中の記事はこちら SEX後の記事はこちら   ここでは、SEX前にできる性病予防についてお話をします。   1.ワクチン(予防接種):A型肝...

日本で梅毒の治療は難しい?

現在日本で梅毒が増加していることは、
以前のブログでもご紹介いたしました。 梅毒流行の原因は様々ですが、
その一つに「日本には梅毒に一番効く抗菌薬(抗生物質)がない!」
ことがあげられます。   日本の梅毒治療は世界的に見て遅れている?   日本は先進国でどんな抗菌薬もある、と思われる方が多いですが、
そんなことはありません。 ...

1時間以内に結果がわかる迅速検査

「性病かも?!」「昨日のセックスの相手が心配!」など
様々な悩みがあると思いますが、「早く結果を知りたい!」と思う方は非常に多いです。 そこで当院はその日のうち、
いや1時間以内に結果が判明する
「迅速検査(即日検査)」を数多く取り揃えています。 当院で検査可能な迅速検査は、以下の通りです。 ・HIV(採血)
・梅毒(採血)
・淋菌(尿...

咽頭淋菌・クラミジアはリステリンで予防?喉(のど)の性病の話

喉(のど)の性病(性感染症)について質問を受けることが非常に多くなってきました。   ●喉(のど)に感染する危険性がある性病   以下は喉(のど)に感染する危険性があると言われてます。
・淋菌
・クラミジア
・梅毒
・ヘルペス
・マイコプラズマ
・ウレアプラズマ があげられます。 共通点は、「あまり自...

ヘルペスの引っ越し…?

ヘルペス、と聞くと、どこに感染・発症するのを思い浮かべるでしょうか?くちびる?陰部?ひとそれぞれ思い浮かべる場所は異なると思います。 ヘルペスとは、単純ヘルペス(HSV)というウイルスによって起こる疾患です。 多くの方は子供のうちに感染し、症状も何もないまま体に単純ヘルペスウイルスが潜み続けます。
そして疲れがたまったときや、寝不足の時などにくちびるのまわりや、性器に症状がでてしまう...

梅毒が流行しています

梅毒がここ数年流行しています。   こちらの記事にもあるように東京都内で特に増加傾向です。
詳細はこちら→外部サイト 男性も女性も感染者数は増えており、自覚症状が何もない「潜伏期梅毒」の状態で診断される方も多いです。 この記事にある数字は、届け出を医療機関がしっかり行った数字ですので、診断しても届け出を忘れてしまったりするとカウントされません。実際の感染者数はもっと多いはずで...
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