NHK週刊まるわかりニュースにて田中渋谷院長が取材を受けました

公開:2022.11.07 /
更新:2023.02.28
メディア情報田中院長メディア情報

NHK週刊まるわかりニュースにて田中渋谷院長が取材を受けました

田中雅之渋谷院長がNHKより取材を受け、現在急増する梅毒に関して専門家として解説いたしました。
KARADA内科クリニックグループでは、日本でもトップクラスの梅毒ステルイズ治療実績があり、感染症専門医集団として、感染してからの症状や治療の方法、予防法などを解説しております。

 

 

▼アーカイブはこちら
▼放送内容はこちら

 

「梅毒」感染急増 対処法は
梅毒の初期症状は痛みも感じずに症状が消えることもあり、そのまま放置して体に麻痺が起こることなどもあるそう。感染初期は細菌が入った場所に腫れや潰瘍が起こるが、痛みやかゆみは殆ど感じない。症状が収まり治ったと勘違して放置すると全身に赤い発疹が現れる。発熱や倦怠感などの症状が出ることもあるという。患者の急増で懸念されるのが妊婦への感染。妊婦が感染すると胎児が感染する恐れがあり、流産や死産のリスクが高まるという。また新生児にも先天梅毒の可能性があり、数年後に目の炎症や難聴などの症状が出ることがあるという。感染予防には避妊具や不特定多数との性交渉を避けることが重要。ただしそれでも感染の可能性はあるため検査が重要になる。専門家は自分が不特定多数と性交渉していなくても、パートナーやその過去のパートナーの行動が影響し感染する可能性があるので、新しいパートナーができたタイミングなどでの検査が重要だとした。

記事執筆者

KARADA内科クリニック 五反田

院長 佐藤 昭裕

KARADA内科クリニック院長。医学博士。日本感染症学会専門医。

総合診療医として全身の幅広い診療と、感染症専門医としてHIV感染症や結核、マラリアなどの診療に加え、集中治療、院内感染対策、ワクチン診療などに従事。性感染症(性病検査)も専門とする。
「東京都感染症マニュアル2018」や「感染症クイック・リファレンス」などの作成に携わる。

東京医科大学病院感染症科医局長や東京医科大学茨城医療センター感染制御部部長、感染症科科長などを歴任し、現職に至る。
-著書『感染症専門医が普段やっている 感染症自衛マニュアル』
●日本テレビ スッキリに感染症専門家として毎週出演中 ●Yahoo!ニュース公式コメンテーター

認定資格

  • 医学博士
  • 日本感染症学会専門医・指導医
  • 日本内科学会認定医
  • 日本化学療法学会抗菌化学療法認定医・指導医
  • 日本感染症学会推薦 ICD(Infection control doctor)
  • 日本エイズ学会認定医
  • 日本医師会認定産業医
  • 臨床研修指導医(厚生労働省)
  • 身体障害者福祉法指定医(免疫機能障害)

error: サイトのコンテンツのコピーは禁止されています。