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性病検査で保険適用でも会社や家族にバレる可能性が低い理由

当院は性病も専門とする内科の、KARADA内科クリニックです。

本記事では、クラミジアや淋病などを疑っており、性病検査を保険証を使って保険適用で行った場合に家族や会社にばれるのか?を解説いたします。

先に結論をお伝えしますと、以下となります。

 

保険証を使ったとしても

 

  1. 会社には何も知られない
  2. 家族も金額のみを知る事ができ、診療の内容は一切分からない。なので、性病で病院にかかったなどは分からない
  3. ただし、病院名が伝わる可能性がある

 

つまり「〇〇性病クリニック」など、明らかに名前が性病を連想される病院にかからない限りは、家族にバレる可能性は極めて低いと言えますが、そのようなストレートなクリニック名を探す方が難しいでしょう。

更にいうと、その病院名を調べて「性病専門のクリニック」と出てくることもバレてしまう要因です。当院のような「内科・消化器内科・感染症内科」など複数の診療を行っているクリニックを選ぶのが良いでしょう。

当院は保険証を使ったら家族や会社にバレるなどの不安訴求を過度に受け止め、患者さんが治療の機会を見送ったり自費診療に縛られて高額な費用を支払う問題に取り組んでおり、その不安解消の一助となれば幸いです。

では以下、詳細を解説させて頂きます。


保険証を使った場合に、
何が自宅や会社に届くのか?

届く可能性のあるもの

医療費のお知らせ

医療費のお知らせに書いてあるもの

通院したクリニック名とその金額

実際にネット上にあるサンプルを見てみましょう。

 

医療費のお知らせという名前の通り、「診療内容」は通常記載されておらず「クリニック名」と「金額」が記載される事が一般的です。「クラミジアの性病検査」など内容に踏み込んだ記載はされません。

そもそも個人情報の管理が求められる世の中で、なぜこのようなものがあえて送られてくることがあるのでしょうか?

その目的は「保険診療は3割負担なので、残りの7割をこんなに負担しているんですよ。なので不要な通院は控えて欲しい」という意識作りのためです。(従って、何の診療目的で通院したかを伝えることが目的ではないのです)

ではこれはどのように届くのでしょうか?

国民の約3.2人に1人が加入する日本最大の医療保険者「協会けんぽ」に確認した事をお伝えします。

 

お知らせはどのように届く?

保険組合から会社に「個人に渡してください」と封書されて送られてくる。
※従って会社は見てはいけない

つまり、

  1. 医療費通知は「個人宛として」会社に送る
  2. 封書されており、会社の人が開封するものではない

との事でした。

いかがでしょうか?

日本の保険制度は多くの組合によって成立しておりますので、ご加入の保険組合によって内容が変わってきてしまいますので当院としても確かな事はいえませんが、やはり個人情報保護の観点から診療内容をわざわざ通知する可能性は低いのではないか?と推察いたします。

また国民健康保険の場合は会社を通じないかと思いますが、同じく医療行為まで通知される可能性は低いと存じます。


当院の想い

当院の診療において患者さんから「家族や会社にバレますか?」といったご質問を頂く事があります。見解に関しては、上記でご説明させていただきました。

当院としては、上記のご説明をさせていただく事加えて、それ以上に患者さんの健康を心配しております。

自費診療だけでは高額になる事が多く、医療機関へのアクセスが悪くなる=病気の状態を我慢するという事に繋がりかねません。バレると必要以上に不安を煽っている機関も見受けられます。

当院では保険診療と自費診療の2つをご用意しておりますので、ご事情に合わせて診療を行わせて頂きます。

当院で性病検査をする
メリット

Merit

多くの性病の診療実績
開院以来、13,000件以上の
性病診療実績
※2021年度

内科と併設のクリニック
内科・消化器内科(2023年4月予定)・感染症内科の3つ科があります。
性病以外の理由も伝えやすいかと存じます。

選べる保険診療・自費診療
自覚症状がある方は、1~3割の自己負担額で
保険診療を受けていただくことができます。
保険・自費どちらの検査も質は変わりません。

渋谷駅・五反田駅すぐ
渋谷院はスクランブル交差点目の前、
五反田院はJR五反田駅西口から徒歩1分。

即日検査・即日治療

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お困りの方は、是非お気軽にご相談ください。

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KARADA内科クリニック院長。医学博士。日本感染症学会専門医。 総合診療医として全身の幅広い診療と、感染症専門医としてHIV感染症や結核、マラリアなどの診療に加え、集中治療、院内感染対策、ワクチン診療などに従事。性感染症(性病検査)も専門とする。 「東京都感染症マニュアル2018」や「感染症クイック・リファレンス」などの作成に携わる。 東京医科大学病院感染症科医局長や東京医科大学茨城医療センター感染制御部部長、感染症科科長などを歴任し、現職に至る。 -著書『感染症専門医が普段やっている 感染症自衛マニュアル』 ●日本テレビ スッキリに感染症専門家として毎週出演中 ●Yahoo!ニュース公式コメンテーター

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