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性器ヘルペス・ 口唇ヘルペス

性器ヘルペス・ 口唇ヘルペス

単純ヘルペスウイルス1型と2型による感染症です

一度感染すると、生涯体の中に隠れ続け、疲れたときや免疫が落ちたときに症状がでます。1型は幼少期に、2型は性的活動が始まってから初感染することが多いです。

性器ヘルペス・ 口唇ヘルペスの症状

  • 陰部や肛門、口の周りにに水ぶくれができる
  • 陰部や肛門、口の周りが痛い
  • 陰部や肛門が痛くて歩けない
  • 発熱
  • リンパ節が腫れた

性器ヘルペス・ 口唇ヘルペスの詳細

感染経路
性行為(セックス、オーラルセックス、アナルセックス)
潜伏期間
2‐10日間(初感染の場合)
検査方法

皮膚検査

診断
  • Tzanck(ツァンク)試験と言われる、水ぶくれを一部はがし、その下の皮膚をこすって試験を行います。

性器ヘルペス・ 口唇ヘルペスの治療方法

抗ウイルス薬の内服

7-10日間程度内服をします。

治療後の経過

一度治療しても、再び再発をすることがあります。年に6回以上繰り返してしまう方には、再発抑制療法という、抗ウイルス薬を半年~1年間程度内服する治療もあります。

性器ヘルペス・ 口唇ヘルペスの予防法

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佐藤 昭裕
KARADA内科クリニック院長。医学博士。日本感染症学会専門医。 総合診療医として全身の幅広い診療と、感染症専門医としてHIV感染症や結核、マラリアなどの診療に加え、集中治療、院内感染対策、ワクチン診療などに従事。性感染症(性病検査)も専門とする。 「東京都感染症マニュアル2018」や「感染症クイック・リファレンス」などの作成に携わる。 東京医科大学病院感染症科医局長や東京医科大学茨城医療センター感染制御部部長、感染症科科長などを歴任し、現職に至る。 -著書『感染症専門医が普段やっている 感染症自衛マニュアル』(20年7月15日発売予定)