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赤痢アメーバ症

赤痢アメーバ症

赤痢アメーバ(E.histolytica)による感染症です

大腸などの腸管に感染する腸管赤痢アメーバと、肝臓などに感染する腸管外赤痢アメーバがあります。

  • 発熱
  • 腹痛、血便
  • 陰茎に傷(陰茎潰瘍)

詳細

感染経路
性行為(セックス、オーラルセックス、アナルセックス、リミング)
潜伏期間
14-28日間
検査方法

便検査

診断

顕微鏡でみつけます

治療方法

抗生物質の内服(7-10日間)

治療後の経過

再発予防に治療後他の薬を飲みます。

予防法

アナルをなめない

コンドーム

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佐藤 昭裕
KARADA内科クリニック院長。医学博士。日本感染症学会専門医。 総合診療医として全身の幅広い診療と、感染症専門医としてHIV感染症や結核、マラリアなどの診療に加え、集中治療、院内感染対策、ワクチン診療などに従事。性感染症(性病検査)も専門とする。 「東京都感染症マニュアル2018」や「感染症クイック・リファレンス」などの作成に携わる。 東京医科大学病院感染症科医局長や東京医科大学茨城医療センター感染制御部部長、感染症科科長などを歴任し、現職に至る。 -著書『感染症専門医が普段やっている 感染症自衛マニュアル』(20年7月15日発売予定)